自分でできる雨漏り・屋根チェック

突然訪れた訪問販売の業者に、「屋根の修理をしたほうがいい」「このままだと雨漏りする」などと言われて心配になり、実際に工事の契約をしてしまうケースが発生しています。本当に修理が必要かどうかは、専門業者でなくてもチェックできるので、一度確認してみることをおすすめします。
※屋根の状態を確認する際は、安全に注意して行いましょう!

雨漏り診断

雨漏りは屋根などの表面に現れている部分だけではありません。建物の中に入り込んでいないか、家の中もチェックしてみましょう。専門器具などがなくても、自分の目・耳・鼻を使ってチェックする方法があります。

屋根診断はこちら

目視
  • 天井やクロスが浮いている
  • 天井や壁にシミができた
  • 押入れやクローゼット、もしくは天井に近い戸棚にカビがある
  • 家の中で白蟻を見たことがある
  • 外壁の一部、または広範囲が変色している
  • サッシや窓台に水滴が溜まることがある
嗅覚
  • カビ臭いと感じるところがある
  • 木材の臭いがきついと感じるところがある
聴覚
  • 床や家のきしむ音がする
  • 屋根裏から雨の音が聞こえる

雨漏りはなぜ起こるのか?その原因を徹底解明します!

屋根診断

下記チェック項目に2つ以上当てはまる場合は、屋根の塗り替えや葺き替えの検討をおすすめします。

和瓦・セメント瓦・モニエル瓦
  • 瓦が割れた
  • 瓦がずれているところがある
  • 一部、または広範囲が変色している
  • 棟(屋根のもっとも高いところ)の漆喰が壊れている
  • 築20年以上経過している
ストレート屋根
  • 釘が抜けた
  • 屋根材が剥がれて下地が出ているところがある
  • 広範囲の塗装が剥がれている
  • 変色している
  • コケやカビの生えているところがある
  • 屋根材がひび割れている
  • チョーキング(触ると手に白い粉が付く)がある
  • 波打ったり、浮いたりしている
  • 築5年以上経過している
金属屋根
  • 錆びている
  • 塗装が剥がれているところがある
  • 屋根材が波打ったり、浮いたりしている
  • 変色している
  • チョーキング(触ると手に白い粉が付く)がある
  • 強風や雨のときに金属音が聞こえる
  • 釘が抜けている部分がある
  • 築10年以上経過している

チェックシートで異常が見つかった、または自分でチェックするだけではやっぱり不安……という方は、「きらめきルーフ」にご相談ください