きらめきルーフのこだわり

大阪府高槻市・茨木市で雨漏り修理や屋根防水工事を手がける「きらめきルーフ」が、サービスをご提供するにあたって強く意識している6つのこだわりについてご紹介します。住まいが持つ機能と安全・快適な暮らしを守ることが、私たち「屋根工事のプロ」の使命です。

1.近隣あいさつ

きらめきルーフでは着工にあたり、必ず近隣にお住まいの方へごあいさつを行っています。雨漏り修理や屋根の防水工事においては、騒音や振動、発生するホコリなどによって周囲の方にご迷惑をかけたり、不快な思いをさせてしまう可能性が否定できません。ですので、あらかじめごあいさつにうかがって工程や内容をしっかりご説明し、少しでも安心していただけるように努めています。

2.足拭きの徹底

きらめきルーフでは、施工時にマットによる足拭きをスタッフ全員で徹底しています。地面を歩いた靴、屋根材の加工時に履いていた作業用ブーツにはたくさんのホコリや汚れなどが付着しており、その足でそのまま屋根に上がるということはお客様に大変失礼です。まずはハシゴの下にあるマットで土や泥を落とし、上に用意したタオルでホコリが舞い上がらないように念入りに拭きあげます。防水シートの上に葺きあげた瓦に足を乗せる際も、もちろん足拭きは徹底します。

足拭きの徹底

3.集塵機の設置

集塵機は、電動工具のベビーサンダーを用いて瓦などの屋根材を加工する際に出る粉塵を吸引するための機械です。一見するとただの箱のように見えますが、この集塵機があるだけで現場から粉塵やホコリを少なくでき、屋根の仕上がりも美しくなります。加工が多い日には、集塵機の先につないだ袋に1.5kg以上の粉塵が溜まることも……。こうした粉塵を放置することなく、常によりよい仕上がりを追求しています。

4.屋根の墨出し

防水シート貼りが終わったら、屋根材がずれないように必ず墨出し(屋根を葺く際の割り付けを正確に行うための下書き)をしています。 このひと手間が、仕上がりを一段と美しくする為の大切な作業なのです。 ゆがみのない一直線の仕上がりを実現するために、見えない部分の作業も怠りません。

5.シーリングの捨て打ち

水は毛細管現象(毛管現象)によって内部に侵入していこうとするので、躯体を守るにはそれを防がなければなりません。きらめきルーフでは見えない箇所にもシーリングを打つ丁寧な施工によって、大切な住まいを漏水や雨漏りからお守りしています。いずれ正式なシーリングを行う見えない箇所にもシーリングを打つことはムダなことのように見えるかもしれませんが、木材の腐食を予防し、板金と板金を密着させるためには非常に重要な作業なのです。

5.シーリングの捨て打ち

6.マナー

きらめきルーフでは技術力だけでなく、スタッフの姿勢や気配りといったサービス力の向上にもこだわっています。スタッフは朝のあいさつ・ラジオ体操・発声練習から一日をスタートし、そして日々の業務で気を付ける「5カ条」「10の魂」の再確認を行います。声は大きく、いつも笑顔で。これが、お客様に安心してご依頼いただくための重要なポイントです。さらに雨の日や祝日を利用してマナー研修・言葉遣いの研修も行うなど、マナーの徹底を図っています。

きらめきのモットー

5カ条

11の魂

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